「えーお葬式嫌い。でもご飯は美味しいから好き。」

今や3人になってしまった長男にとっての曽祖母の一人が

亡くなったことを伝えた際の第一声

5回目のお葬式参列だもんね

もうどんな感じか覚えてるよね

ただ、お葬式好きな人なんていないって

7歳になったばっかりだとこんなもんなのかな

帰省した際にちょこっとだけ顔合わせるだけだもんなー

じーのお母さんなんだよ?ってわかりやすく話してみたけど

欠席したいなーとか言ってるし

あまり読み聞かせしてこなかったからかなー

難しいなー



そんな話を母に話していたら

もう一人の曽祖母も

最近は寝てばかりになってるから、わからないよ

と言われた

ちょっと前までは施設でたまにウチの母の名前を呼んでいたらしい

その話を聞いたマザコンの父は実の息子差し置いてってプリプリしてたらしいけど

いろいろしていたのは母だから仕方ない

聞けなかったけど、母的には報われたのだろうか

なんとも言えない気持ちだ

母と話した後から今日はもう一人の祖母を思い出して

どうにも泣いてしまう








しかし長男

大きくなった時、曽祖父母に会ったことがあるって

貴重で幸せなことだったんだなって気がついてくれるといいな