早いものであれから2か月経ちました。






震災の次の日には栃木の弟の家に避難して

今月にはまさかの関東人にあせる

地震があった時は寝てばっかりだった煌生も

もう4か月になった

煌生を見てると確実に時は流れているんだって

気がつかされる

今回の震災で一生出ることはないと

思っていた故郷を出て

車で10分もかからなかった実家とも

車で2時間半も離れ離れにしょぼん

これが1番痛い

実家近くて楽だったのにしょぼん

この機会にちゃんと大人に親になりなさい

ということなのかな?しょぼん

「地元に残る」ということが

できないわけじゃなかった

実際警戒区域じゃないし

みんな震災前とほとんど変わらない生活を始めてる

親もいる

友達もいる

だけど私たちは煌生のために

やってやれるならやれるだけのことをしようと

地元に帰らないと決めたんだ

でも地元のためにがんばろう!って

がんばるべきだったのかな

逃げたことになってしまうのかな

と気持ちが落ちることもある

この思いはずっと引きずりそうです










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