11日あたしは寝不足を解消する為
実家に寝に行っていました。
母に煌生見てもらって寝てたけど
どうしてもミルクを嫌がったので
14時20分くらいに起きておっぱいを
ご飯食べてから寝ようと1階に降りて
少ししたらガタガタ!っと
今まで経験したことのない大きな揺れ
急いで煌生を抱き上げ母と外へ出ました。
こんなに地面て揺れるのかと恐ろしかった。
幸い実家は無事で
食器が割れ、クローゼットの
ものが落ちたり、ピアノが少し
動いた程度でした。
旦那さんの実家は亀裂が入り、
家が傾いてしまったので
もう住めそうにありません。
その後の余震の多さ、断水、原発
煌生の安全を最優先に考え
12日の夜、両親、祖母、祖母の姉、旦那と一緒に弟の住む県外へ避難しました。
今はそこでアパートを借りています。
少し気持ちが落ち着いてきたら
避難せずに残っている人達に申し訳ない気持ちになってきました。
友達は公務員なので残って仕事をしています。
叔母は一度避難したのにきのう仕事をする為に戻りました。
父も来週戻るかもしれません。
心配です。
いまだに続く余震、これから先の生活
被害が比較的小さかった私でも
不安でしかたがありません。
生死が手の平の上で転がされている様で
気が休まる時がありません。
しかし家族が皆無事だったこと
実家もアパートも倒壊を免れたこと
避難出来て生活出来ていること
本当に感謝しています。
そして必ず帰ってまた大好きな地元で
暮らしたいです。





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