横綱の稀勢の里寛さんが

 

亡き師匠に教わったことの一つに

 

孤独になれないと強くなれない

 

という言葉があるという

 

私なりの解釈をしたい

 

孤独は感じるものじゃない

 

孤独は掴むものだ

 

私はどうでもいい馴れ合いが嫌だった

 

どうでもいい馴れ合いとは後ろ向きの付き合いのことだ

 

そんな馴れ合いは一種の依存症のようなもの

 

弱っているときに自分の奥底に燻っていた考えと

 

一致するような人が現れたとき

 

それが求めていた仲間だと勘違いしてしまう

 

その馴れ合いは自分を限界まで挑戦させる意欲を削っていく

 

そして自制できないコントロール不能に陥る

 

人は弱い生き物だ

 

稀勢の里寛さんの亡き師匠は

 

そう言いたかったのだろう

 

孤独は結果論ではない

 

だから感じるものではない

 

そして孤独は悪いものではない

 

自制する気持ちを取り入れるもの

 

そして掴み取るもの

 

さらには楽しむもの

 

人生は自分次第

 

北野たけしさんがゴールデンウィークについて

 

ここで休むから貧富の差が広がると言った

 

貧しいことが問題ではなく

 

自分の夢を掴める人と掴めない人

 

その対比をしたかったのだろう

 

人と一緒の行動をしていたら人並みにしかならない

 

北野たけしさんが言うから説得力がある

 

やはり人生は自分次第