この4月で勤続23年目に入った

 

新年度に入ってフレッシュな社会人をよく目にする

 

でも不思議なことにフレッシュさは4月には感じるが

 

5月を超えたころから感じなくなる

 

社会人として馴染んでいった証かもしれないが

 

社会人として淀んでいったようにも見える

 

慣れてくると見えないところで手を抜き

 

こうあるべきだとすべてを知ったかのように語り

 

不平不満を口にし出す

 

まだまだ貴方の変わりはすぐにでも見つかる

 

そんな領域であるにも関わらず

 

恥ずかしげもなく偉そうなことを口にする

 

これは無駄だ

 

あれはおかしい

 

正論のつもりで会社や上司を批評する

 

そんな人に言ってあげたい

 

もっと幅広く物事を見てみるべきだ

 

貴方は会社にとってまだまだ投資期間の人材だ

 

それにもかかわらず一人前きどりは滑稽だ

 

初心を忘れてはならないのだ

 

実るほど首を垂れる稲穂かな

 

首を垂れることを忘れてはならない

 

ルーティンを軽んじてはならない

 

本当に偉い人ほど謙虚だ

 

会社や人の論評をする暇があったなら

 

貴方自身が一緒に働く仲間から

 

仕事の相談をされる身になれ

 

そんな人材になれたなら

 

会社や人の不平不満を口にするのではなく

 

相談してくれた人のために

 

会社や人の改善に死力せよ

 

新年にあたって

 

己を見つめなおすときですよ