何故できないのか
何故しないのか
何故なのか
相手の立場に立って
考えているつもりでも
そのような思考を持っているうちは
解決への導きはない
何故伝わらなかったのか
どのように伝えれば良かったのか
何が足りなかったのか
解決への導きは
常に自分自身にある
相手に求めず
自己に求める
それが第一歩
歩みは信頼の構築へとなる
しかし信頼の構築は難しい
そして構築した信頼は一瞬で壊れる
壊れることを恐れると疑心暗鬼になる
最初から壊れる可能性があることを
自覚していれば苦しさは感じない
信頼の構築は安住を意味するものではない
安住を掴むためと思っては
信頼の構築をしようと考えてはならない
構築しようとする過程が大切なのだ
構築しようとする姿が生きること
一生において安住はない
安住を感じたら
後は転げ落ちるだけ
一生をかけて
ただ精進なのだ
いつもブログを読んでくださる皆様
心より感謝しております