上司に正しいことを言ったら
分かっていないと頭ごなし
権利を主張したら
生意気だとなじられ
こんな経験がないだろうか
逆に管理者としては
このような人材を
鬱陶しいと思うかもしれない
でも考えてほしい
様々な角度から意見を吸い上げることは
判断を見誤らない意味で非常に重要
鬱陶しいと遠ざけたら意見が上がってこなくなる
そして貴方は裸の王様になっていく
頭ごなしに否定するのではなく
その意見を聞く姿勢が大切
その意見の真意を聞き出そう
そしてそれを実現する方法論を一緒に考えてみよう
嫌な存在と考えてしまったら
明らかに使いにくい部下へと変貌していく
そして退職していく
まずはその部下の話を聞こう
その気持ちがあれば
その部下は貴方の使いやすい存在になっていく
使いにくい部下を作ってはならない
使いにくいと思ったら
それは貴方自身の心の現れ
貴方自身が心を閉ざして
小さな些細なプライドで拒絶していることの現れ
部下の伸びしろを摘んではならない
部下が伸びないのはあなたの所業
貴方が変われば部下は変わる
それができるなら
貴方にも伸びしろがあるということだ