新しい年を迎えました
今年もよろしくお願いいたします
年を重ねるごとに
過去の記憶は薄れゆくものです
楽しかったことも
辛かったことも
その情景を思い出すとき
霧が濃くなり曖昧になっていきます
普段の生活で使える脳の容量は
ある程度は決まっているのでしょう
年配者は過去の記憶で
脳の容量を相当に使ってしまっている
若輩者は容量が余っている
だから自由な発想の余地がある
そう考えれば納得かもしれない
そう仮定するのなら
せっかくの脳の容量を
悪しき記憶で使ってしまうのは勿体ない
悪しき記憶は忘れてしまい
人から受けた恩で一杯にしたいものだ
残った脳の容量は恩を返すことに使えばいい
幸せな人生を歩めることだろう
人を咎めれば運を落とす
人を信じれば運を上げる
嫌なことは忘却の彼方へ
新年を迎えて
記憶を一新する良い機会です