1995年に社会に出て
私は転職することなく
エヌエムシイグループで
お仕事をしてきました
辛くて逃げ出したいと思ったことは
1度や2度ではありません
でも 勤続22年目になりました
逆に言うと22年もの長きに渡り
給料をいただいてまいりました
その22年間の給料総額を考えると
本当に私にそんな価値があったのかと
自責の念にかられます
いずれにしても22年いれたことは
社長はじめ諸先輩方
そして後輩のみんなのお陰であり
お客様のお陰でもあり
支えてくれる家族のお陰でもあるとつくづく感じます
社会人としての折り返しの年齢にもなり
これからは人が嫌がる仕事を
引き受けていきたいと考えています
名札のない仕事は私の仕事と考えて
精一杯の貢献をしていきたいと考えるようになりました
そんな想いに至ったのも束の間
社長が22日秋分の日に亡くなりました
ここ10年は
仕事のことを考えるとき
話し相手として指名していただいていました
土日昼夜問わず
社長の自宅近くに足を運んで話を聞きました
今日は行きたくないと思うことも正直ありましたが
今となっては良い思い出です
少しの間
社長ロスになってしまいそうです