昨日のブログでは
多店舗展開における分業の必要性をお話しした
では 会計事務所に置き換えてみよう
事務所の立上当初は所長先生一人
そのうち 事務員を採用する
少し経過すると
内部で書類作りをしてくれる
職員を採用していく
いつしか 所長はその職員を
お客様に対して 担当として紹介する
担当として紹介すると
これまで 所長が行っていた業務を
少しずつ渡そうとしていく
少しずつ渡すことができて
そういった職員を増やしていくことで
会計事務所は組織を大きくしていく
最初のうちは
所長先生がお客様に顔を出しているが
そのうち 顔を出す機会が激減していく
所長先生一人では
全てのお客様に顔を出すのが
現実的に難しくなっていくからだ
最初のうちは職員との分業をしていたのに
職員に丸ごと渡している様相になる
丸ごと渡された職員は
客観的に見れば
小さな所長先生にも見える
本当にそんなスタンスで
お客様は満足しているのだろうか
この続きは明日のブログにて
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