分業は企業成長の過程で
必ず潜り抜けなければならない課題だ
昨日のブログでは分かりやいと思える例を挙げた
本日のブログでは少し突っ込んで考察してみたい
多店舗経営をしようとするとき
3店舗くらいで足踏みしてしまう
もしくは急速に勢いが止まってしまう
そんな姿を何度も見てきた
何故 3店舗なのだろう
それは 社長が目配りできる
限界すれすれなのかもしれない
目配りできているうちは
赤字店舗にならず
1店舗目と同様の利益を創出できるだろう
しかしながら 目配りは緩慢にならざるを得ない
結果として 小さな綻びが
大きなマイナス要因を作っていく
だから 3店舗目で勢いが止まることが多い
そこから 勢いを止めることなく
多店舗展開を続けていける会社は
社長がおこなっていた仕事を
上手に社員に分業できている
例えば 従業員の教育
社長がいなくても
社長の意志を引き継いだ幹部社員が
その店舗の社員の先頭に立って
社長に近い従業員教育を実践している
つまり 社長の仕事を如何に分業するか
そこが 多店舗展開の重要事項なのだ
この続きは明日のブログにて
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