現状維持を続けていると
事務所の空気が淀み続ける
現状維持は衰退期の入り口になることを
強く感じることがある
事業の立上期に
次から次へと課題があったのに対して
概ねクリアさせてきたとき
安心してはいけないことを
思い知らされる
私どものグループ会社
エヌエムシイ税理士法人は
分業による役割分担を推進している
役割分担は中期的視点に立った場合
メリットが大きい
短期的視点に立った場合
デメリットが大きい
ただ 中期的視点での
デメリットがない訳ではない
それは 組織の硬直化かもしれない
役割分担を進めていくと
ここから先は私の役割ではない
そんな姿勢の職員が顕著になる
非常に残念なことだが
この姿勢の職員を攻めるわけにもいかない
役割と役割の間に存在する
つなぎ目にかかる部分を
両者に兼ね備えさてほしいのだが
実はこの発想の達成が難しいのだ
この難しさ
この続きは明日のブログにて
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