事務所の財産の取捨選択は
本日6日目で最終とします
捨てる話
疑って否定してみる話
ネガティブな考え方でお届けしてきましたが
逆に残す部分はどこにあるのだろう
何度か例えとしている喫茶店の話で考えてみよう
喫茶店にあってセルフサービスのコーヒー店にもあるもの
まずはコーヒーだ
それ以外に何かあったろうか
時間を過ごす空間であることではないか
携帯電話やスマートフォンなどなかったころ
喫茶店は待ち合わせ場所として使われた
時間を潰す場所としても使われた
セルフサービスのコーヒー店には
そんな要素が残されている
会計事務所で残す部分は何だろう
間口を広げた考え方をするなら
何でも相談できる身近な相談相手
もしくはワンストップで様々なサービスにつないでくれる
間口を広げない考え方をするなら
税務の専門家として
プロフェッショナルの姿
会計事務所がこれまでの既成概念にとらわれず
幅広いサービスの検討を進めていくとするなら
絶対的に必要な存在を確保できるかもしれない
それを怠るなら
衰退する仕事の域を抜け出ることはなく
消える仕事と言っていいだろう
毎日 読んでくださっている方
本日もありがとうございました
明日から新シリーズを開始します
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