喫茶店は何を財産としていたのだろう
その喫茶店によって当然違うだろう
旨いコーヒー
オムライスなどの軽食に自信あり
ウエイター ウエイトレスの笑顔かもしれない
うちの椅子は最高級の座り心地
何と言っても立地
つまり それぞれの喫茶店で財産は違ったはず
そしてセルフサービスのコーヒー店の出現で
多くの喫茶店が消えていった
椅子に座って注文を待つスタイルから
カウンターでほしいものを買って
自分でそれを持って椅子に座る
新聞や雑誌の類もない
サイフォンでじっくり入れたコーヒーではなく
コーヒーメーカーから
ボタン一つで出てくるコーヒー
当時の日本人の多くが
そんなのどうだろうと疑ったはず
喫茶店が財産と考えていたものを
全否定して作り上げたモデルだ
喫茶店とは似て非なるもの
まさに業態変更をしたようなスタイルだ
会計事務所においても
そんな業態変更が求められているのではないか
重要なことは
サービスを変えるだけでなく
事務所の見た目を変えること
働く人材を変えること
この続きは明日のブログにて
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