昨夜 ある不動産会社に行った
2月中旬に営業の電話があり
何度となく連絡がきていた
最初は気乗りせず
鬱陶しいとさえ感じていたかもしれない
メールで相手にとっては
少し嫌な質問をした
失礼な質問というほうが正しいかもしれない
でも その回答に心が動かされた
誠意ある返信メールだったのだ
それで 一度は会ってみよう
そう思ったのだ
私は投資用マンションを保有していて
そのマンションを売ってもらえないか
そんな話だ
長期保有のつもりだったが
その営業マンに任せてみたい
昨日初めてお会いして
そう感じたので
物件の売却をする紹介を承諾してきた
35歳の彼は輝いていた
そう思わせる魅力を持っていた
商談を終えて30分後
家路につく私にメールが入った
快く物件のご紹介を私にお任せ頂き非常に嬉しく思います
そんなことがつづられていた
何かとデジタル化の進む世の中だが
人の心を通わせる誠意が
より重要な時代なのかもしれない
そんなことを強く感じさせられた
毎日 読んでくださっている方
本日もありがとうございました
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