処理業務をおこなう職員からのクレームは
窓口業務の職員のレベルの低さが要因の
二度手間 三度手間にかかるものだった
当時言われたありのままの声は
川上が悪いと川下が大変だ
もっと早くに改善はできたはず
だが 全くそこに意識がいかなかった
開始から5年で異空間の分業を解消した
解消と言っても
正確には一部の分業は残してもらった
記帳代行の処理だ
お客様との契約で
資料をお借りして
弊社が帳簿作成を代行する場合がある
その資料を福島の事務所に送り
帳簿作成をおこなってもらっていた
あの時まで何の疑いもなく続けていた
あの時とは東日本を襲った地震だ
福島県いわき市は地震のほかに
原発近隣地域であったため
2カ月ほどの休業を余儀なくされた
休業が明けた後も生活基盤が整わなかった
あの地震と並べて話すと
あまりにも小さな話なのだが
東京の事務所は記帳代行処理が滞ることになる
この記帳代行処理をおこなってくれる
担い手を必要になったのだ
3月11日からちょうど100日後
在宅スタッフへの仕事の依頼が稼働した
この続きは明日のブログにて
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