悪循環の回避のために


スタッフ採用に明け暮れた日々は


個人的には思い出したくない黒歴史だ


採用しても研修する暇もなく


暇がないというのは


ただの言い訳かもしれない


研修する力もなく


すぐに現場に出していった


つまり お客様に顔合わせに連れて歩いた


事務所の方針もへったくりもあったものではない


お客様と取り交わしている契約内容さえ


よく理解しない中で仕事だけ振っていった


当然 スタッフの仕事はバラバラになる


当然 お客様のクレームにつながる


そんなとき


創業の地 福島県いわき市


の力を借りることになった


東京の事務所と福島の事務所


異空間での分業の始まりだった


この分業体制がすぐに軌道に乗った訳ではない


苦労を重ねたし皆が知恵を出しあった


それを繰り返すうちに


業務フローが確立していった


当時 東京の事務所で


悪循環の先頭にいた私にとっては


忘れられない思い出となっている


でも その体制はほころびが出ていった


ほころびではなく膿と表現すべきかもしれない


認識の甘さが膿を溜めて弾けたのだ


この続きは明日のブログにて


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