それとは正反対の自計化路線を打ち出していた
決算前に税金予測をするサービスも掲げていた
結果として
意識の高いごく一部のお客様を
ターゲットにする戦略だった
万人受けしないサービスであったと言っても
言い過ぎではない
今回の事務所変革も
万人受けするサービスにしようとは
全く考えていない
サービス提供方法の変更の全体像は
訪問しない来社型
私書箱でコミュニケーション
在宅スタッフへ仕事を出す
それらは全部が手段でしかない
別格の会計事務所と思わせるために
お客様を感動させることのできる材料で
新しいサービスを提供していこうとしている
それが目的なのだ
だから 手段は万人受けする方法でなくて良い
現場で処理したほうが早いという議論も
地方にそんなことを求める社長はいないという議論も
全く不要な議論なのだ
ところで久しぶりのいわき事務所は
気持ちが落ち着くものだった
たった一日の出張だったが
頑張っていかなければならない
そんな気持ちを新たにすることができた
また いつか行きたいと思う
この続きは明日のブログにて
毎日 読んでくださっている方にこころより感謝しております
本日もありがとうございました
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