諸刃の要素もあることは付け加えておこうと思う
在宅勤務は諸手を上げて喜ぶだけのものでない
自宅に居ながらにして
ある程度の仕事が網羅できるなら
そういう人材を集めればよいという展開になるのだ
正社員じゃなくてパートで良いということになれば
正社員にはもっと高みの仕事を求めるようになる
その高みの仕事をクリアしなければ
不要な人材になることを意味する
高みという表現は実際には適切でないのだが
少しわかりやすくするための表現とご理解いただきたい
正社員には何を求めるようになるのか
引き算的に考えるなら
自宅で仕事をしているパートさんには
できないこと
やりにくいこと
例えば こんなものではないだろうか
お客様に新たな報酬をいただくための営業
お客様を事務所にお迎えしたときの接客
お客様の税務相談を税理士につなぐこと
パートさんにお客様からいただいた書類を渡して
仕事が円滑に進むようにコーディネイトすること
そんなことができる人材を正社員で揃えて
帳簿にかかる月々の締めや
決算処理などはパートさんにお願いする
これは 会計事務所を立ち上げて
一定のお客様を獲得して
金銭的余裕が出来てきたころの
税理士先生の姿そのものだ
この続きは明日からのブログにて
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