お客様との履歴を残す仕組みを推進し始めたとき


それに反対で退職していった職員もいた


それはそれで仕方がないと思っている


事務所の意向に沿って


圧倒的に使用しているのは


使用を始めた後に入所した職員だ


使用を始める前に入所した職員は


二分している


間違いなく使用の少ない職員も抱えている


だが 在宅勤務をしている職員は間違いなく使用する


在宅勤務をする場合に携帯電話を貸与しているが


そういう環境になると


必然的に使用するようになるのだ


これは本当に興味深い事象だ


グループ会社のエヌエムシイ税理士法人が


在宅勤務のスタイルを確立したことは


みなさんに胸を張れる成功事例の一つだろう


会計事務所業界にもっと輪を広げたいと思っている


ただ 在宅勤務を始めたとき異論は数多くあった


会社へのロイヤリティが高まってから


在宅勤務という勤務スタイルを許可することにしよう


私にとっては訳のわからない話だった


Face to Face の環境にないと


会社へのロイヤリティは上がらないのか


既成概念から脱却して考えないとくだらない議論になる


在宅勤務を認める会社だからこそ


ロイヤリティは上がるのだ


人とはそういうものだ


ただ 諸刃の要素もあることは付け加えておこうと思う


この続きは明日からのブログにて


毎日 読んでくださっている方にこころより感謝しております


本日もありがとうございました


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