分業を始めたとき
明らかに分業不向きの職員が顕著になった
その1 仕事の全体像がつかめていない職員
自分の役割の部分だけ理解していればOK
とはならないのだ
当たり前に問題が発生していく
役割のつなぎ目のところが上手く行かず
二度手間三度手間となってしまう
その2 自分しか見えない職員
自分だけが忙しい
自分だけが大変な思いをしている
そんな職員は一人でストレスモードに入っていく
そして周りも嫌になっていく
その3 感謝の気持ちのない職員
仕事は周りの協力で成り立つことを
理解していればいいのだが
何か上手くいったとき
常に自分の手柄と考える
このような職員は周りから嫌がられる
個人事業のように一人完結で仕事をしているときには
全く見えてこなかった部分が
分業により炙り出されていくのを目の当たりにした
そして 上記のような職員は事務所を離れていった
分業のビフォー
分業のアフター
事務所としてはお客様に同じサービスを提供している
それにもかかわらず
そこで働ける職員とそうでない職員に分かれた
この実体験はとても大きいものだった
この続きは明日のブログにて
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