お客様と約束した契約内容以外に請け負うことは
奉仕作業という表現になるかもしれない
奉仕作業で行うことが多いうちは
ビジネスとは言えないような気がする
高額報酬をいただいて心地よい奉仕を提供するなら
ビジネスかもしれないが
妥当な報酬しかいただいていないのに
サービス範囲を広げていくのは非常に恐ろしい
だから 職員が無料でサービスしないように
職員が少しでも報酬になり得るものを拾い上げるように
いただいた報酬からインセンティブを支払うよう制度を作った
上限を設けたうえで報酬部分の10%とした
あれから数年が経過するが
事務所の純利は間違いなく向上した
でも 純利以上に大きかったのは
プロ意識の醸成だ
お金をいただいて仕事をする
お金をいただけなければプロじゃない
お客様への言い方を各人が工夫して
自信を持って報酬を請求するようになった
この意識は営業意識の醸成にも通じた
お客様と相対する職員は
全員が営業マンなのだ
もちろん そんなの言えない
職員が事務所に対して何でも金を払えとなり
事務所へのロイヤリティが低下する
そんなマイナスな意見があったのも確かだ
でも そんなことは他の部分でクリアさせればいい
前進あるのみ
この続きは明日のブログにて
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