一つは職員に詰め込む仕事量が多いから困る


職員の頭に入り込んでいるお客様情報が困る


職員は少しでも仕事は少ないほうがいいと思うから困る


この解決には職員の業務体制を


縦割りの発想ではなく


横割りの発想にするしかない


1件のお客様にかかる業務を1人の職員が全て行わない


その研究と実践が必須となってくるだろう


つまり 如何に分業するかが課題になる


分業しようとするとお客様情報を頭に留めておくわけにはいかない


他の職員にもわかるように常に吐き出していかなければならない


そこで問題となるのが吐き出すことが仕事になってしまうことだ


他の職員に伝えるために仕事をしていたのでは


事務所全体で労働原価が水増ししていくことになる


そして 見過ごしてはいけないことは


吐き出し方が甘いと間違った伝言ゲームになり得る


たとえ甘くなくても読み取り方や受け止め方によっては


やはり 間違った伝言ゲームになり得る


間違った伝言ゲームは労働原価の水増しに留まらず


お客様のクレームにもつながっていく


そして お客様情報の吐き出しを諦めていくのだ


普段は職員の頭にお客様情報があったとしても


顕在化する問題はないから尚更なのだ


こうして グルグル 後ずさりして元の木阿弥


歴史は繰り返されてきたのが会計事務所業界


株式会社エヌエムシイはこの悪習を取り払う手段として


業務の可視化を具体的に提唱する


机上の空論ではない


既に実践済みの手段だ


この続きは明日のブログにて


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