在宅勤務は自己統制で成り立つと感じている
出勤して仕事をしている職員の中でも
普段より結果にこだわる職員は在宅勤務をしても
それ以上の結果を出せる
普段から結果にこだわらない職員は在宅勤務をしたら
余計に結果を悪くさせる
つまり自身で目標を設定して
それをクリアさせる行動をとれる職員は
どの状況下でも自身に負荷をかけられる
私は在宅勤務という選択肢は
一つのご褒美的な働き方におくべきではないかと考える
出勤していて結果を出せる職員に
その働き方を選択する権利を与えるということだ
結果とは事務所によって違いはあるだろう
ただ ルール制定によって事務所としての幅が広がる
グループ会社のエヌエムシイ税理士法人の現状を報告すると
在宅勤務をしたいと言った職員は女性だけだった
均等に機会を与えたことがあったが男性は選択しなかった
これは不思議だった
女性の声をそのままお届けすると
夕飯を作って旦那さんを迎えるようになった
遠方で生活する親が入院したとき
実家に戻って看病しながら仕事ができた
平日でも布団を干せる
洗濯して干すことができるようになった
全て家庭生活との両立を意味する言葉だった
人材を採用することが難しい時代
事務所にとって確保しておきたい人材を
働き方の選択肢でつなぎとめることができることは
本当に素晴らしいことであると感じる
毎日 読んでくださっている方にこころより感謝しております
本日もありがとうございました
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