20126月に在宅で仕事をすることを実施した


新しい働き方の選択肢を広げるためのテストだった


当然 皆が喜ぶと信じて疑わなかった


しかしながら テストする職員を選抜したため


全体としては歓迎ムードではなかった


在宅で仕事をしている職員が特別扱いされている


そんな感じた方をする同僚の職員も少なくなかった


職種が違ければ最初からそう感じない


しかしながら 職種が同じであるがゆえに


従来通りの出勤で仕事をしている職員にとっては


在宅で仕事をしている職員がずるいと映った


想定すべきであったと反省している


十分にその可能性は予期できたはずだ


ただ 私がそう感じないから予期できなかった


残念ながら そんな程度だ


この予期せぬことは何度も繰り返してきている


先を読む力


人心掌握


そういうものが欠如していると


たとえ 会社のため 職員のため


と思って頑張っても


残念な結果にしかなり得ない


在宅勤務という働き方の試験運用において


従来通りに出勤して仕事をする職員


在宅で仕事をする職員


から板挟みにあって


両者より様々な問いかけをされているとき


力不足の3文字が心に刻まれた


そして説明責任の必要性も感じた


この続きは明日のブログにて


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