中小企業が何も考えず大企業の経営を真似たら確実に上手くいかない
でも 大企業になれるように努力をしていくことは非常に重要なこと
1店舗だけの経営のときは仕入もお客様販売も広告も人材採用も
全てが一人のコントロールで成り立つ
つまり 全て社長が行えばいい
多店舗展開を始めたとき各店舗のすべてをその店長には任せない
任せたとしても社長と同じようにはできないからだ
そこで 仕入や広告や人材採用は一括で行うようになる
店長に任せるのはお客様販売や在庫管理などになる
これが 役割分担の始まり 言い方を変えると分業の始まり
大企業のように少しずつ役割分担を図れなければ
増店はどこかで止まってしまう
規制緩和を受けた会計事務所業界の一つの進む道は
如何に役割分担をして仕事をしていくかにかかっている
1人1人の職員のスキルやロイヤリティに頼ることから
脱皮しなければならないのだ
そうしなければ お客様が増えたとしても
所長が考える均一のサービスを提供することは難しい
役割分担ができないのなら
事務所を大きくすることは考えるべきではないと思う
一定のお客様にオリジナルのサービスを提供して
高い満足を継続する事務所を目指すべきはないか
株式会社エヌエムシイは
新しいお客様を増やしたい
事務所を大きくしたい
それを支える事務所体制を築きたい
そんな所長先生を応援します
一度 お問い合わせください
明日は今年の総括
明後日は2016年について書きたいと思います
毎日 読んでくださっている方にこころより感謝しております
本日もありがとうございました
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