職員と在宅スタッフのやり取りを確認すること


その重要性は誰にでも理解できる


そして その方法にメールを利用すれば用が足りる


ただ その想像を膨らませていくと限界が見えてくるのです


職員1人と在宅スタッフ1人がやり取りをしている間は


特に問題はないのですが


両者いずれかが複数になったとき


両者いずれも複数になったとき


同時に複数の依頼が発生していくとき


所長も職員も分かりにくくなっていきます


それぞれの依頼にステータスがないことも


ストレスになっていくでしょう


例えば 仮登録 作業中 納品書作成中 納品済 納品検収OK 備忘 取消 完了


こんなものが一覧できたらいいでしょう


メールだと いちいちCCに入れる手間がある


うっかり CC入れ忘れも発生する


だから それを解決するツールがあればいい


そんな想いで在宅スタッフの管理メニュー


「ワークフローシステム」を開発しました


在宅スタッフは事務所の仲間


決して 仕事を投げる対象じゃない


正直「投げる」という言葉にも違和感がある


私はブログの中でも普段においても「投げる」と表現したことはない


職員も在宅スタッフも一つの仕事を完成させる仲間なのだ


そう考えたとき 職員の管理だけでなく


在宅スタッフの管理も重要な仕事になっていく


そのために 在宅スタッフ管理メニューの活用をすればいい


単なるシステム ツールでなく


マネジメントのツールと意識していただきたい


この続きは明日のブログにて


毎日 読んでくださっている方にこころより感謝しております


本日もありがとうございました



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