「聞く力」を身に付けたと思ったとき


今度は「話す力」に目を向けてみた


そして 気付いたことがあった


三段論法で人に何かを説明をしようと仮定する


どんなに説明しても伝わらない人がいる


必ずしも説明が下手だから伝わらないという訳ではない


上手ければ伝わる訳でもない


そんなこと以前に


ある大きな特徴をみつけた


「目」だ


伝わらない人は相手の「目」を見ていない


一つ目の話の最中に


相手が怪訝な顔をしていても


それを見ていないので


気付かずに構わず話を進める


二つ目の話の最中は


既に相手は うわの空になっている


途中でその様子に気付いても


二つ目の話しを一生懸命にする


でも 一つ目の話で引っかかっている相手は


もう 二つ目の話を聞いてはいない


その様子を観察していると


両者それぞれにかわいそうだと思えた


それを知ってからは


「目」を見るように努力した


色々なことが見えてきた


相手によっては 話のスピードを速めたり遅めたり


自然にできるようになった


そして 20代前半から30代後半にかけて


私に何が決定的に足りなかったのかを知った


この続きは明日のブログにて


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