情報公開は内部での話に留めなかった


お客様とのやり取りや報告を情報共有したのだ


担当先のお客様との過去の履歴はもちろん


担当先以外のお客様についても確認できるようにしました


こんなとき 先輩だったらどうするんだろう


こんな言い方をすることでお客様に協力を得るんだ


そんな材料になりました


そして この情報共有は


新入社員の自主教育材料にもつながったのです


当然 見ようとしなければ材料にはなり得ません


見て学ぼうという気持ちなら


机上の話ではなく実際の話であるからこそ


本当に最高の研修材料なのです


先日 あるテレビ番組に出演した


宮大工の棟梁が弟子について


自分自身が学ぼうとしない限り


首根っこ捕まえてもダメなんだ


と仰っていましたが


それに通じるものかもしれません


かくして 競争は自分自身とするもの


今でも それが本当の答えなのかは分かりませんが


そんな想いにいきつきました


ところで この情報共有の仕組みですが


私ども 株式会社エヌエムシイが開発した


WEBコミュニケーションツール


「私書箱」というシステムです


もし 詳しく知りたいという方は


弊社までお問い合わせください


師走が近づいてまいりました


風邪には充分お気をつけください


明日のブログも楽しみにしてください


本日もブログを読んでいただきまして


ありがとうございました