昨日のブログで
分業はより深さを増していく
と書いた
私どものグループ会社
エヌエムシイ税理士法人 では
主に記帳代行部分を在宅スタッフに依頼する
分業を進めていった
2011年からである
それから 4年半になろうとしているが
そのスキームは揺るぎないものになっている
会計事務所業界は2002年の税理士法改正以降
これまでにない競争が吹き荒れた
インターネットの普及がそれに拍車をかけた
税理士法改正はそれまでの業界の取り決めを
真っ向から否定するもので
いわゆる 規制緩和だった
規制緩和により業界は分かりやすい競争となった
低価格競争だ
その競争が一定の段階に達して終焉を迎えたのは
2012年ごろだったろうか
それから業界はサービスの差別化
つまりは お客様の目線に立った
本来あるべき サービス競争に入ったといえよう
そして 事務所同士の合併も進んでいく
各事務所は職員の個人事業スタイルから
脱却しなければ 離合集散を繰り返すだろう
その意味では完結スタイルから分業スタイルによる
組織化を求められるようになったと思える
これからの時代を生き抜くために
貴事務所はどんな戦略をお考えでしょうか
明日のブログも楽しみにしてください
本日もブログを読んでいただきまして
ありがとうございました