昨日のブログで


1人完結であれば


こんなことにはならなかったのに・・・


と書いた


これは分業の弊害の観点からの話だが


完結に弊害はないのか


私どものグループ会社


エヌエムシイ税理士法人 では


2002年の東京事務所開設当時


完結のスタイルだった


正しく言うなら完結スタイルにするしかなかった


お客様への書類送付も担当者に委ねていた


委ねているがゆえのクレームもあった


書類の返却が後回しになって


お客様から催促の連絡がきたり


書類の返却方法が職員によって


ばらばらだったりしてだ


つまり 体力が整ったところで


完結スタイルを止めっていった


完結スタイルは


ある意味 個人事業スタイルだ


その弊害をクリアするために


分業へと舵を切っていく


今 もう一度


完結スタイルに戻すことは考えられない


それほど 分業スタイルのほうが良いと言える


管理側にとって安心の仕組みなのだ


つまり サービスの標準化のために分業した


そして その分業はより深さを増していく


この続きは明日のブログにて


赤裸々な胸の内も書きたいと思っています


本日もブログを読んでいただきまして


ありがとうございました