営業には契約をいただけたか


ダメだったのかの結果がある


それと比較すると


ご契約後のお客様へのサービス提供


つまり 会計事務所の職員の仕事は


明確な結果が見えにくい


職員からすると


こんなに頑張ってるのに


そんな想いが所長に届かないということは


よくあることだ


お客様とのコミュニケーションも


お客様の商取引から導き出される帳簿も


それぞれが異なるもので


全く同じ基準でその重さを測れるものではない


お客様との相性もある


相性如何によっては


それほど困難でないはずのコミュニケーションが


職員によっては非常に難解になる場合もある


だからこそ よく耳にする職員の言葉が


私のお客様は大変


結局のところ 隣の芝生は・・・の発想だ


周りが見えないと自分だけ大変と思ってしまいがち


そういう発想をしていると


お客様にも見抜かれてしまう


お客様に大変でしょう


なんて言われると


そうなんです


と私をわかってくれる人だと勘違いしてしまう


全て明確な基準がないことに起因する


こんな課題を如何に考えるか


明日のブログも楽しみにしてください


本日もブログを読んでいただきまして


ありがとうございました