業務の可視化の取り扱いに関して


昨日より3回シリーズでお届けしており


本日2回目です


あるとき お客様より契約の解除を求める連絡があった


売上が減少していて 資金繰りが厳しい


もっと安いところを探そうと思っている


そんな連絡だった


ここで事務所はどのような対応を取るのか


値下げできません と返答する


分かりました と値下げする


まずは お客様のところに飛んでいって社長のお話を伺う


その対応方法は事務所によって違うでしょう


事務所というより 所長先生のスタンスによって違うでしょう


それの善し悪しは誰にも決められることではないので


そのことについて 論じるつもりはありません


ただ お客様の深層心理を分析したうえで


その対応をするとことが重要ではないでしょうか


私どもでは お客様との質疑を残す仕組みを取っています


以前にもご紹介をしている


「私書箱」というWEBコミュニケーションツールです


私ども 株式会社エヌエムシイ で開発した


2010年リリースのシステムです


この質疑履歴より 財務データより


お客様の申し出をよく分析して


その対応方法を決定します


もしかしたら 業績悪化を理由にしているけれども


サービスに不満が生じていないか


任せているスタッフのサービスがどうなのか


業務を可視化しておくことで


そんな材料にも利用できるのです


明日のブログも楽しみにしてください


本日もブログを読んでいただきまして


ありがとうございました