昨日のブログで


私どものグループ会社 エヌエムシイ税理士法人では


在宅勤務という働き方が有効であることを証明できた


では 何故そんな取り組みを始めたのか


とお話をしました


本日はその理由について書きます


2011年より在宅スタッフの活用を始めた


そして その成功を実感できた


しかしながら この在宅スタッフの活用は


直接にお客様を担当しない仕組みだった


私は在宅環境にありながら


直接にお客様を担当できないかを挑戦したかった


これは 職員の退職に伴って発生する


緊急引継ぎの緩和を目的としていた


少しわかりやすい数字で説明しましょう


300件のお客様を10人の職員で担当していたとする


1人が退職することになると


他の9人に担当を配分しないといけない


その9人には負担をかけるし


担当を割り振るマネジメント側も心労を伴う


だから 300件のお客様を


20人のパートスタッフで担当できないか


そんな想いを巡らせたのだ


時間に制約のあるパートスタッフに


少ない件数を割り振っておくことにより


緊急引継ぎを緩やかなものにしたい


そんな想いだった


今日現在 実行に移してはいない


でも いつも極限まで挑戦するスタンスは


これからも変わらないことだろう


明日のブログも楽しみにしてください


本日もブログを読んでいただきまして


ありがとうございました