私どものグループ会社 エヌエムシイ税理士法人は
次々に業務の可視化を進めていった
可視化を進めるのは事務所のみならず
お客様をも含むものだった
その過程で その方針に違和感を抱いた
お客様の解約もあった
このお客様の解約は全体の3%くらいだった
事務所として
その解約が痛かったことは痛かった
しかしながら
その引き換えに職員の仕事が見えるようになった
特に経験の浅い職員の仕事が見えるようになったことは
非常に大きな前進だった
この前進は
同業の会計事務所の所長先生なら
同意いただけることと思う
そして 可視化と同時に
訪問型サービスを来社型サービスへ切り替えてもいた
移動にかける時間を削減できたことも大きかったが
それ以上に大きかったのは
標準化したサービスレベルが
人材によって変わってしまう
そんな弊害を取り除けたことだ
ただ 良いことばかりではない
可視化 イコール 文面化
仕事は出来ても文面にするのが苦手
そんな職員が顕著になっていった
どこまでも終わりはない・・・
この続きは明日のブログでお話しします
赤裸々な胸の内も書きたいと思っています
明日のブログも楽しみにしてください
本日もブログを読んでいただきまして
ありがとうございました