昨日のブログで


同じお客様でもそのスタッフ次第で大変さが変わる


というお話をしました


そもそも 業種も違えば 商いの大きさも違い


経営者も経理担当もそれぞれ違う


お客様の対応方法や処理時間を杓子定規にはできない


だから 競争しているようで同じ競争をしていない


と感じることもある


では どこに競争を入れるべきなのか


お客様の協力を得て仕事を楽にしていくスタッフがいる


はた目にはその努力はみえず


いつも仕事が早く終わるから


あいつだけ ずるい


と考えてしまうスタッフがいる


私はそう考えるスタッフを大切には扱わない


つまり 自ら競争の道からはみ出る人ははみ出ていくのだ


競争原理が弊害を伴うのは


重用したいスタッフが腐る仕組み


高い理想と仕事力を持った人が


伸び伸びと仕事ができるようにしていくため


弊社はルーチンワークの作業部分を分業する形にした


弊社で 在宅スタッフ と呼ぶ人材を抱えて


その分業の担い手になってもらっている


その在宅スタッフはフルタイムで働きに出ることができない


でも 会計事務所の仕事に携わりたい人たちだ


仕事を依頼すると 喜んで下さる


また依頼を出してください お願いします


と返してくれる


Win Winの関係は気持ちがいい


明日のブログも楽しみにしてください


赤裸々な胸の内も書きたいと思っています


本日もブログを読んでいただきまして


ありがとうございました