うちの紹介は


監査担当者レベル


入力担当者レベル


単純明快に2種類にセグメントしている


本日は入力担当者レベルの在宅スタッフの方との話をします


ある質問を受けたとき


お客様先の経理担当に入力指導をするのに似ている


そんな感覚を抱いた


お客様の入力完成度が高ければチェックは楽


低ければチェックのほかに追加修正の時間を要する


在宅スタッフも同じで如何に精度を上げた状態で返してもらうか


そう思って仕事を依頼するなら


少しでも指示を明確にしよう


少しでも分かりやすく表現しよう


そんな気持ちになる


できるだけお客様特有の仕訳をフォーマット化する


毎月発生するキャッシュの動かない取引をフォーマット化する


在宅スタッフの方の個人判断が入る余地を減らす


そのようにして仕事の効率を上げていった


そして この指示内容は次に担当する人への引継書にもなった


だから引継が前ほど苦労しなくなった


引継時にお客様のクレームが減った


新しい担当にお客様の情報が十分に引継できたからだ


そもそもの目的は処理にかかる人件費を下げることだった


でも そこに留まらず副産物が生まれた


最初は苦労したが


今は当たり前のように在宅スタッフを使えるようになった


同じ苦労をしないよう


このスキームを同業の会計事務所の所長先生に紹介したい


今強く感じています


明日のブログも楽しみにしてください


本日もブログを読んでいただきまして


ありがとうございました