分業に関する自論2日目です
これにて10日間に渡って書いてきた
分業体制シリーズを終わりにします
2つ目の学んだポイントは
集団の論理を働かせないこと
東京と福島で分業したときは
自分たちは
あっちは
そんな職員からの不平不満が出てきて頭を悩ませた
税理士有資格者が少ない人数のときは
それほど問題はなかったが
職員と同数近くになったとき
同じことで頭を悩ませた
一時は在宅スタッフ同士の競争心を煽り
少しでも高みを目指してもらうようにしようと
様々な企画を考えたりもした
でも その企画を実行しようとすると
在宅スタッフ同士の集団の論理が働きそうでやめた
事務所の複数職員と在宅スタッフ1人の構図を維持してきた
つまり在宅スタッフ同士を知り合いにさせない
もちろん 競争心が働かない弊害はあるが
それでも 集団の論理にかかる弊害よりは
善しとした
抽象的ではあるが在宅スタッフ活用が成功に動いた
大きな要因と考えている
同じ苦労をしないよう
このスキームを同業の会計事務所の所長先生に紹介したい
今強く感じています
あのとき何が起きたのか
明日のブログも楽しみにしてください
赤裸々な胸の内も書きたいと思っています
本日もブログを読んでいただきまして
ありがとうございました