昨日のブログで2年後には分業体制を壊すと書いた


東京と福島の分業の何が問題となっていったのか


簡単に言うと東京はお客様の窓口業務をした


福島ではお客様の帳簿チェックや代行


そして決算申告業務をした


東京担当の書類回収が思わしくなかった


会計データのチェックや作成の段階で発生した


確認事項が二度手間三度手間となることが多かった


原因は東京事務所職員の職業会計人としてのレベルが低かったこと


低いのは承知の上で開始したので


レベルが低いというよりレベルUPの努力を私が怠ったこと


もっと言うなら


努力しようと思っていなかったこと


「川上が悪いと川下はいつも大変」


と福島の事務所から言われた


何度も議論を重ねて分業体制を終結させた


福島の事務所には一定期間お世話になり


何もお返しできず申し訳なかったという思いしかない


分業を辞めて新たなスタートを切ったが


そこからまた 闇の中に入ったような気がする


今うちで作ったスキーム


在宅スタッフの活用が当時あったらと


つくづく思うが後悔はしていない


あの苦労があったから


在宅スタッフを活用するスキームが生まれた


同じ苦労をしないよう


このスキームを同業の会計事務所の所長先生に紹介したい


今強く感じています


あのとき何が起きたのか


明日のブログも楽しみにしてください


赤裸々な胸の内も書きたいと思っています


本日もブログを読んでいただきまして


ありがとうございました