私どものグループ会社のエヌエムシイ税理士法人では
在宅スタッフを直接に使ってみる試みを拡大してみようとした
直接に仕事を依頼することについては昨日のブログで紹介しましたが
今日はそれまでの主流だった依頼方法の間接について触れたい
間接とは複数の職員からの仕事をまとめる部署を置くもの
この部署が複数の在宅スタッフのスケジュール管理をして
仕事の依頼や完了の中間役を務めた
間接に仕事を依頼することのメリット
間接に仕事を依頼することのデメリット
この2つの説明に入ります
まず中間役が仕事を知っていないと成り立たない
依頼された仕事の難易度を見極める力が必要となる
その仕事の依頼者でなくても対応できる
在宅スタッフの方からの質問は一括窓口で処理できる
質問事項をまとめてマニュアルにする努力をすれば
なおさら効率が図れる
在宅スタッフの方からの質問の傾向を依頼者に伝えることで
より分かりやすい依頼の指示にレベルアップできる
だがやはり人的な余裕がないとその専任者を作れない
依頼の数が少なければ専任者を置くことも勿体なくなる
明確な答えが分かっていれば
最初から真っ直ぐそこに向かう
でも分からないからこそ回り道をして学んだ
学んだから自信をもっている
詳しくは私ども株式会社エヌエムシイにお問合せください
同じ苦労をしないよう
このスキームを同業の会計事務所の所長先生に紹介したい
今強く感じています
あのとき何が起きたのか
明日のブログも楽しみにしてください
赤裸々な胸の内も書きたいと思っています
本日もブログを読んでいただきまして
ありがとうございました