私どものグループ会社のエヌエムシイ税理士法人では
在宅スタッフを直接に使ってみる試みを拡大してみようとした
それが2013年6月だった
逆に言うとそれまでは間接的に仕事の依頼をするのが主流だった
直接に仕事を依頼することのメリット
直接に仕事を依頼することのデメリット
この2つの説明から入ります
直接に仕事を依頼するときは職員に在宅スタッフを固定化した
これは在宅スタッフのスケジュール管理も兼ねさせるからだ
1対1でやるならその在宅スタッフさんの仕事の依頼が
たて混んでいることを誰もが認識できる
先に出した依頼があってそれが終了していない場合でも
後に出したこの依頼を先におこなってほしいと優先順位もつけられる
職員が2人以上になると優先順位が見えにくくなる
職員同士が対立してしまったり遠慮してしまったり
思うようでなくなってしまう
経験豊富な新入社員が入ってきて
自身の仕事の補助に使っていいと言われたら誰もが喜ぶ
でも当初気付けなかった落とし穴があった
それがデメリットであろう
パートナーとなる在宅スタッフは機械じゃない
生身の感情を持った人間なのだ
ここを理解できるか否かで上手く成り立つ場合とそうでない場合に分かれた
それから職員と在宅スタッフのレベルがバランス悪いと上手く成り立たなかった
詳しくは私ども株式会社エヌエムシイにお問合せください
同じ苦労をしないよう
このスキームを同業の会計事務所の所長先生に紹介したい
今強く感じています
あのとき何が起きたのか
明日のブログも楽しみにしてください
赤裸々な胸の内も書きたいと思っています
本日もブログを読んでいただきまして
ありがとうございました