昨日のブログでご紹介しました
私ども株式会社エヌエムシイで開発した「私書箱」というシステムは
グループ会社のエヌエムシイ税理士法人で順調に利用数を増やしていった
もちろん利用に足踏みしたお客様はいるが
現在はすべてのお客様の中で70%くらいの利用率になっている
当然のこととして新しいお客様には利用を前提として契約
ところで大きく3つの機能のうち
・お客様との質疑を残す
・お客様への報告書をUPでき閲覧できる
・お客様の申告書などを保管する
本日は1つ目の「お客様との質疑を残す」について触れたい
質疑を残すことはお客様とのあいだで
言った言わないの問題を未然に防止する
特に事務所側が一生懸命にサービスを提供しようとしているのに
約束の日付を守ってくれない
それどころか後になって仕事が遅いなどと
あり得ないクレームをしてくるお客様の対策に有効です
でもそんなネガティブな材料のために利用してはいません
職員が適正なサービスを実施しているかを確認するために
前向きな理由をもって利用しています
ブログをご覧になっている会計事務所の所長先生におかれましても
人が育たない
職員によってサービスの均質化が図れない
というお悩みはつきないと思います
私どもではこの私書箱の質疑履歴をみて職員の育成材料にしています
詳しくは私ども株式会社エヌエムシイにお問合せください
同じ苦労をしないよう
このスキームを同業の会計事務所の所長先生に紹介したい
今強く感じています
あのとき何が起きたのか
明日のブログも楽しみにしてください
赤裸々な胸の内も書きたいと思っています
本日もブログを読んでいただきまして
ありがとうございました