当時、入力代行しているお客様の仕事を


東京と福島の担当が分業をしていました


業界的にはパンチャー業務を福島の事務所でしていた


ということになると思います


その福島の事務所が休業に追い込まれたわけで


東京の事務所にとっても一大事でした


海外に代行拠点をおいている某企業に問い合わせました


うちが開発している財務会計ソフトCASH RADARは取扱いしていない


取り扱ってもらえるかを検討してもらった


クラウドシステムは取り扱えないという回答だった


まったく意外な理由だったが


それがうちにとっては幸運の始まりだったのかもしれない


そもそも某企業のスキームは


海外で現地の人材募集をかけ

仕事のスペースを用意し

しかも集めた人たちを教育する

何とも壮大なビジネスなのだ

うちの財務会計ソフトCASH RADARを取り扱ってもらえないなら

クラウドの概念を利用したスキームを作ればいいとなるわけです


まず国内にいる会計事務所経験者

仕事のスペースはその方の自宅


教育はしない

テストをしてその人の経験値をはかる


ただシステム利用やうちならではの仕事の仕方は教える

4月中旬、早速、想定スキームの実現に向けて始動した


そこから、2カ月後には現実のこととした

あのとき何が起きたのか


明日のブログも楽しみにしてください

赤裸々な胸の内も書きたいと思っています


本日もブログを読んでいただきまして

ありがとうございました