戦後、安保闘争、学生運動が挫折して自由な言論空間を拡大させるのに"ナンセンス"は欠かせなかった
誰もが何を言ってもいい自由な空間、集まってくれる場所にナンセンスな笑いは必要だった
赤塚不二夫の漫画のような政治的なテーマを抜きにした笑いが求められていた
マンザイブーム以後の長いお笑いブームは、様々な現場においてその役割りを果たしてきたが、今や多すぎるくらい増えると、そろそろ時事ネタをやる芸人が求められるのは当然の流れ
ただ、だからと言って無意味な馬鹿馬鹿しい笑いを蔑み否定するのはおかしい
つくづく自称リベラルは性格の悪い人が多すぎると思う
簡単にレッテルを貼り、色眼鏡でみる
自分をイヤな奴だと思いたくないから理論武装して善人ぶる
松本人志が、権力におもねらないのは大阪の松井知事の頭を張り倒していたことからも分かりそうなものだ
勝手に仮想敵を生み出して、叩いても支持されないと、いつになれば分かるのかな(´・ω・`)