欧米ではコメディーが文化として確立しているが、日本ではまだサブ カルチャー、需要に応えるしかないバラエティの制作現場
二大政党の英米ではマイノリティーの代弁が芸能人にかかる比重が大きいが、日本はそこまで求める声が少ない
など一概には日本と欧米を一緒に語れない
もしスティーブ クーガンのようなコメディーが観たければ、ネットでスティーブ クーガンを観ることはできる
マイケル ジャクソンのような音楽を聴きたければマイケルを聴けばいいように、日本には日本の音楽、お笑いがあってよい
日本も海外から学ぶことは学びつつ、日本のお笑いを発展させるべきだが、それは芸人自らやりたい笑いに関わること
そういう意味で村本 ウーマンラッシュアワーの外国から影響を受けた笑いを採り入れたマンザイは、評価に値する
こうした芸人は他にもいるが中々売れない
結局、視聴者の需要の問題なのだから村本が最後に「お前たちのことだ」と叫んだのが刺さる🌕