こんにちは。toccoです。
妊娠、出産、子育て、仕事復帰
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今回は稽留流産手術のことを書いています。
苦手な方は記事を読むのはお控えくださいね。
当日は全身麻酔で処置を行うため
朝イチで病院へ🏥
子供の朝食などはパパに任せて
私はタクシーで病院へ向かいました。
前日の夜21時くらいから食事は摂らず、
朝からは食事も水分もなし
全身麻酔で気持ち悪くなり嘔吐するのを防ぐため
麻酔が効いているうちに手術は終わってしまうので何の痛みもなく、、、
手術が終わり、2時間くらいすると麻酔が切れてきました。
まだ完全に麻酔が切れないうちは起きあがろうとすると気持ちが悪い感じがありましたが、
完全に切れてからは自力で歩くこともできました

念の為、母に迎えに来てもらい無事に帰宅。
顔色は悪かったようですが(母曰く)、食欲はあり、少しお腹が重痛い感じがありましたが思ったより元気でした!
妊娠初期の流産は染色体異常によるものだから仕方がないことだと病院の先生も仰ってくださいましたが、、、
それでも、お腹の中でしっかり育てて産んであげたかったなぁと思ってしまいます。。
実は、二卵性の双子だったようで初めに片方の胎児が亡くなってしまいバニシングツインという状態だったのです。
二卵性の場合は片方が亡くなってしまっても、もう片方は大丈夫なケースもあるようですが、私の場合はどちらも亡くなってしまいました。
手術へ行く前、私と主人でお腹に手を当てて
また来てね〜
と声を掛けてあげました。
妊娠して、出産・・・
これは当たり前のことではなく奇跡なんだということを改めて感じた日となりました。
術後は1〜2週間ほど出血が少しだけありましたが痛みやその他の異常や症状はなく、穏やかに過ごしていました
次回は生後8ヶ月の様子、発達です!
tocco.