久しぶりの「金毘羅参り」。頑張って登り切ります。

 

さあ本格的な階段が始まりました。

 

平日の朝9時30分、参拝客はまばらです。

 

開店してる土産屋さんも少ないです。

 

「大門」が見えてきました。

 

 

「大門」をくぐると、暫くは緩やかな参道が続きます。

 

こんぴらさんの神馬(しんめ)、「月琴(げっきん)号」

 

同じく「ルーチェ号」、神さまがお乗りになるための馬だそうです。

来年はうま年、忙しくなりそうですね。

 

 

江戸時代、飼い主に代わり「こんぴら参り」の代参をした犬がおり、

のちに「こんぴら狗」と呼ばれたとのことです。

 

もう少し登ると、資生堂パーラー「カフェ&レストラン 神椿」があります。

いちどゆっくりと寄ってみたいです。

 

広い石段を登り、到着~と思ったら「金刀比羅宮 旭社」です。

 

もうひと踏ん張り、最後の急な石段を登りきると・・・

 

785段の石段を登り切り、「金刀比羅宮 本殿」にお参りです。

 

 

嚴魂神社(金刀比羅宮奥社)までは本宮からさらに約1キロ、さらに583段の石段を上がった先にあります。今日はここまでにしときます。

展望所から北方面を望むと、讃岐富士・瀬戸大橋などが見えます。

 

石段を降っていると、琴平町もよく見えます。お疲れさまでした。