RJC2006レポからの引用 

ガンホーが3月から公式サイトを通じて販売を始めた「ラグくじ」は、1枚315円で「ラグナロクオンライン」のレアアイテムが抽選で当たるという、同作における実質的なアイテム課金化の施策のひとつにあたる。今回のRJC2006では、「ラグくじ」のRJC2006特別バージョンを販売したのである。

 この「RJC2006記念ラグくじ」では、オンライン販売されてる「ラグくじ」とは抽選対象のアイテムをレア度の高いものに入れ替えたことから、アイテム目当てで多くの「ラグナロクオンライン」ファンが集まった。ガンホーでも、今回の物販において「ラグくじ」が売れ筋商品であることは認識しており、特設の販売コーナーを設け、事前に予約券を配るなどして対応したが、3万枚用意した「ラグくじ」は、10時半の販売開始から数時間でまたたくまに売り切れた。

 レジを見ている限りでは、上限の100枚(31,500円)単位で購入するユーザーがもっとも多かった。

ヽ(;´ω`)ノ


そしてそろそろROに対して総評をすべき頃だと思った(オソイネ)のでできるだけ短く書いてしまおう。


 ROはオンラインゲームに全国のひっきーヲタ、それに近い人々を最も多く引き込んだゲームであることは間違いない。そして以後のネット関連の友人関係の基礎を作る場所となったのは言うまでも無い。つまりROは大成功といえよう。例えるならFFのCG映画の逆、ということだ。

 そして良いものほど批判も多い。というのが世間一般に言われていることだが、ROは違った。例えるなら(またか)警察のいない大阪。やったもん勝ちの世界になってしまった。そしてそれに勝る絶対的な中毒性。だから3万使って天使ポリンCとか狙う。

 だが魔法もいつかは解ける。だが体に染み付いた毒素は中々抜けない。他の土地で撒き散らす悪性の毒素。己からリフレッシュをするしか術はない。うわなんかぐだぐだや!


つまりROとは、、、

超絶効果のある麻薬 批判されつつも愛される存在 同人界の救世主(!!)


こんなところか。