プレミアイベント、構築戦とシールド戦でその日のうちに勝負つけてしまおうって大会があるんですよ。

せっかく休みなので一度参加してみますた。 もちろんシールドのほうです。

まず結果から。。。  全敗、、、、orz。 敗因は最初の構築時間が20分だとしらず、大慌てでデッキを作ったことと、3色に欲張ってしてしまい、事故りまくったことですな。 いい勉強になりましたっ。いいもーんレア土地引いたからブースター3つ分元がとれてるもんね。


 次にトレードのお話。リアルのギャザだと交換はカード同士はもちろん、金でやります。しかしネット上ではそれがやりにくい。そこでチケットというものを使います。ブースターやトーナメントなどは流行で相場が変動してしまうため、公式ショップで購入するのがもったいないときがあります。本来、チケットというのは試合参加のときに使われるものなんですが、これが価格変動しないという理由で、MO内通貨として扱われています。わかりにくいかもなので今回行ったトレードをあげてみませう。


上でレア土地がでたので12チケットで売却。

その他売れそうなカードを売却して6チケットを得る。

次の試合に使用するトーナメントパックを1つ ブースターパックを1つ 購入 13+4チケット

手元の残り1チケット。


ああ余計分からないのかもしれない。 マアイイヤ! つまりですね、、、

レア運や上位で勝ちあがってチケットたくさんゲットすれば、無料で遊べるってこと!

スバラシイネ! でも難しいね!


また、カードの売り買いはオートでやってるところが多く、これをBOTというのだが。。本来こういう使い方するんだよね。 某ROは管理のせいにして多くのプレイヤーが上がダメだから好きにしていいよな?というスタンスでBOT使うから末期というかさよならですね。


さて、そろそろ紹介に入ろう。

Fiery Conclusion [ファイエリ カンクルージェン]
焦熱の結末
Paolo Parente
コモン
1赤
インスタント
Fiery Conclusionをプレイするための追加コストとして、クリーチャーを1体生贄に捧げる。
クリーチャー1体を対象とする。Fiery Conclusionは、それに5点のダメージを与える。

えー?強すぎない?でもプレイヤー指定がないからこのレベルなのか。しかし雑魚を犠牲にしてタフネス6とか落とせるんだから、、、ヤッパツヨイネ


Galvanic Arc [ゲァルヴァティク アーク]
感電の弧炎
Michael Sutfin
コモン
2赤
エンチャント -- オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー).
Galvanic Arcが場に出たとき、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。Galvanic Arcは、それに3点のダメージを与える。
エンチャントされているクリーチャーは先制攻撃を持つ。

またでたー。黒にもあったおまけのほうが重要なエンチャですね。えー!これプレイヤーにもいくのか!

とりあえず4枚いれとけ!


んじゃレアコモンこれどうよ?のコーナーです。


Blockbuster [ブラクバスター]
大爆発
Dave Dorman
アンコモン
3赤赤
エンチャント
{1赤},Blockbusterを生贄に捧げる:Blockbusterは、タップ状態の各クリーチャーと各プレイヤーに、それぞれ3点のダメージを与える。

これね、地味につおいです。相手のメインフェイズ2で使うと、、、、その効果がわかるはずでござい。