梅雨
梅雨。嫌いだけど無くてはなりません。
こんばんわ。
エンゼルです。
そして梅雨といえば繋がりは見事にありませんが今宵はかなり前に予告していた天ぷらに迫ってみましょう。
まず男単身で天ぷらなんか面倒くせぃ!とか、天ぷらをすると台所が汚れて困っちゃうわ!という方々もいると考えられます。
そういう人はとっとと電気屋で家庭用フライヤーを買って下さい。
温度は固定出来るし、フタ閉めれば油も飛び散らないし、油の使用量も少なくて助かります。
ググったらエンゼル家愛用と同じのがありました。

¥8000くらいだったと思います。
これであなたも惣菜とはサヨナラです。
【天ぷらレシピ】
えび(食べるだけ)
キス(食べるだけ)
玉ねぎ(食べるだけ)
なす(食べるだけ)
カボチャ(食べるだけ)
油(フライヤー分)
薄力粉(適当)
冷水(適当)
卵(1個)
まずメインのエビ。
殻剥いて背わた取って油が弾けて火傷しないように尾っぽを斜めにちょん切ります。
エビフライと同じく伸ばして大きく見せましょう。
キスは開いてあるのを買ったのでそのまま解凍。
玉ねぎカボチャは輪切り。なすは2等分の半分。切れ目入れたりすると見栄えいいですね。
そして重要な衣。
冷水と卵を混ぜ混ぜ。更に薄力粉も混ぜ混ぜ。
玉ねぎ、カボチャ、なすに衣つけて揚げ揚げ。
えびとキスは薄力粉を薄くまぶして衣をつけて揚げ揚げ。
揚げ揚げしてる時に手に衣つけてタネの上にピンピン弾いて衣にボリュームを与えると天カスは増えますが和食店みたく見栄えよくなります。
天カスを捨てると勿体ないオバケが出るという人は明日にうどんかそばを食って下さい。
衣がぬるくなると微妙ですので、たまに氷入れて冷たくして下さい。
油の温度は面倒なので180℃でかましてます。
椎茸、ピーマン、ししとう、しめじ、他色々とかあっても美味しいですね。
キスがなければ白身魚なら何でもいいワタシ。青魚は勘弁。
えびは絶対ないと天ぷらとは呼びません。
【天つゆレシピ】
出し(適当)
みりん(適当)
醤油(適当)
大根おろし(適当)
生姜おろし(食う人だけ)
大根おろし、生姜おろしを加えて召し上がれ。
でわ冷めないうち食いましょう。
エンゼルでした。